疲れ目と眼精疲労

目の疲れ全般の情報

みなさんは「疲れ目」「眼精疲労」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。どちらもまったく同じのように思えますが厳密に言うとこの2つは“違う”のです。

 

パソコンなど目を使う作業を長時間していると、まず「疲れ目」になります。そしてさらに疲れ目が悪化すると「眼精疲労」になるのです。

 

疲れ目の場合は一晩寝ることで目が回復します。翌朝にはスッキリと清々しい気持ちで朝を迎えられるでしょう。

 

なぜなら疲れ目は“一時的な目の疲れ”であるため、しっかりと休息を確保できれば充分回復できる範囲なのです。

 

しかし眼精疲労は違います。眼精疲労は一晩寝ても目が回復しない、慢性的な目の疲れです。また、よくなったと思ってもすぐに疲れてしまう恐れがあります。

 

さらに眼精疲労となると頭痛やめまいなどさまざまな症状を引き起こします。では、いったい目の疲れを取るためにはどうすればいいのでしょうか。

 

まず目を使う作業はできるだけやめるようにして、そういった作業をしている最中でも定期的に休憩をするよう心がけます。

 

そして疲れ目の回復には睡眠が一番ですので、たっぷり寝るようにしましょう。いつもより早めに寝るだけでかなりの効果を感じられると思います。